2016年の実績

輸入転売売上:約3200万円(年商)
FX年間収支:約1700万円
その他:約60万円

タオバオ・アリババから一瞬でリサーチをする方法

どうも、ふじおです。

前回の記事では、Amazon商品のデータ解析を元に
100%稼げる商品をピックアップする方法についてお話しました。

 

そこで今回は、いよいよ実際に中国サイトから
商品をリサーチする方法をお教えします。

効率よく商品を見つけるための方法や、
9割以上の人が気付いていない間違いについてもお話します。

 

 

前回まででお話した方法を使って

・価格が安すぎない
・よく売れている
・出品者が多すぎない
・ノーブランドの中国商品

という条件を元に、
月商5000円以上は売れるであろう商品をピックアップできたら、
あとはそれと同じ商品を中国サイトから探すだけですね。

 

僕らがお世話になる、その中国サイトとは
タオバオとアリババです。

 

タオバオタオバオ

 

アリババアリババ

他にもショッピングサイトはもちろん存在しますが、この2つで十分です。
他のサイトを探すメリットはゼロなので気にしないでください。

 

 

 

リサーチ方法は主に2通りあります。

 

①キーワードリサーチ
②画像検索

です。

 

まずはキーワードリサーチから説明します。

 

キーワードリサーチ

 

キーワードリサーチとはその名の通り、
商品名や商品の特徴、用途などから連想されるキーワード
検索窓に打ち込んで探す方法です。

ネットで買い物をしようと思ったとき、
Amazonや楽天でキーワードを入力して目的の商品を探しますよね?

ようはそれと全く同じことを中国サイトでするだけです。

 

ただ、中国サイトですのでもちろん日本語で入力してもダメです。
↑に貼ったリンクからタオバオとアリババを見てもらえれば分かりますが、
全部が全部、もろ中国語です。

 

「じゃあ中国語が出来ないとダメじゃん!」
と思うかもしれませんが、全く問題はありません。

現に、僕自身も中国語なんて全く分かりません。
にーはお、しぇいしぇいくらいしか知りませんから。笑

 

じゃあどうやって中国サイトで検索するのかというと、
翻訳サイトを使って日本語を変換するのです。

翻訳サイトにはGoogle翻訳やYahoo翻訳、エキサイト翻訳など
色々とありますが、僕はGoogle翻訳を使っています。

まあ特にこだわりがなければ
あなたもGoogle翻訳を使えばいいと思います。

 

Google翻訳を使って、商品キーワードを
日本語→中国語(簡体)へ変換をするのです。

 

 

では実際に1つ商品を探しながら詳しく説明します。

 

今回は適当に1つ選んだこの商品にします。
2015-06-07_182751

さて、この商品を中国サイトで探そうと思ったら、
どんなキーワードで検索すれば出てくると思いますか?

 

先ほども言ったように、中国サイトだからといって、
結局はAmazonや楽天で買い物をするときと本質は全く同じです。

この商品がほしいなーと思いながら
Amazonで商品を検索するとき、なんて検索しますか?

 

それを考えながら、この商品タイトルの重要なキーワードを抜き出すのです。

僕だったら、「LED」「作業灯」「48W」の3つを抜きますね。

 

ここで抜き出すキーワードが1つとかだと
範囲が広すぎて検索結果が大量に出てきてしまうので、
2つか3つほどにして範囲を絞ればすぐに見つけることができます。

ただ、検索結果の件数が少なすぎる場合は
キーワードを減らしたりして調整してください。

 

では「LED」「作業灯」「48W」この3つを
Google翻訳にぶち込んでみましょう。

 

するとこうなりました。

2015-06-07_183924

 

LED 作业灯 48W ですね。

 

ではこれをコピーしてタオバオの検索窓にペーストしましょう。

 

 

すると同じような商品画像がたくさん出てきましたね。

2015-06-07_184248

 

この中からAmazonの商品と全く同じものを探していくわけです。

 

これがキーワードリサーチです。

基本中の基本ですね。

 

よく、「検索キーワードが分からない商品がある・・・」
と質問を受けることがありますが、
その商品を探すときの本質を考えれば見つかるに決まってますから。
(もちろん中国商品に限りますが)

 

Amazonの商品名だけを翻訳して検索しても
なかなか見つからない商品があるのはよくある話ですが、
この商品検索の本質を理解すれば
商品の特徴や用途からキーワードを連想することができます。

 

画像検索

 

次に画像検索ですが、
これはGoogleにある画像検索機能を使って、
Amazonの商品画像と全く同じ画像か、
それに近い画像を検索して商品を探す方法です。

 

中国製のAmazonカタログページにある商品画像の9割以上は
中国サイトにある画像をそのまま転載しているだけですから、
それと同じ画像が貼られている中国サイトを検索すれば
同じ商品を見つけることができる、というわけです。

 

その方法はとても簡単です。

まずは検索したい画像の上で右クリックをして
「画像URLをコピー」を選択します。
(ちなみにブラウザはGoogleクロームです。)

2015-06-07_190129

 

そしてGoogle画像検索から、
検索窓の右にあるカメラマークをクリックし、
今コピーした画像URLを貼り付けて検索するだけです。

2015-06-07_190323

 

すると同じ画像が使われているサイトがズラーッと出てくるので
その中から中国語のページを探していくというわけです。

中国サイトは検索結果のかなり後ろの方に出てくることが多いですから、
ちょっと探しただけで見つからないーとか言わないでくださいね。

 

この方法は非常に簡単で、
すぐにでも同じ商品を見つけることができますが、
だからといってこれで出てきたページから即仕入れ、
ってのは絶対にやめましょう。

 

輸入転売の本質は、「安く買って、高く売る」です。

とにかく仕入れは安く済ませなければなりません。

 

画像検索で出てきたページが
中国サイトの最安値とは限りませんよね?

 

中国サイトで商品を探す際には、
必ず最安値のショップから仕入れを行うべきです。

1元でも2元でも、とにかく安く仕入れなければ
利益率を高く保つことができなくなります。

 

ではこの画像検索は何に使うべきかというと、
「キーワードを抜くため」です。

 

画像検索で出てきた中国サイトのページの商品名をコピーし、
Google翻訳で今度は逆に中国語→日本語に変換しましょう。

その中からその商品により近いキーワードを抜き出し、
タオバオ・アリババでキーワード検索をするのです。

 

つまり、結局はキーワード検索で商品を探していくことになります。

でないと最安値のショップを見つけることが出来ませんからね。

 

並べ替え機能は使うな!

 

アリババ・タオバオには、
商品の表示の順番を並べ替える機能が付いています。

2015-06-07_191228

 

左から順に、人気順・売上順・レビュー順?・価格順 ですかね。

 

よく、何も知らない情報発信者が
「価格を安い順に並べ替えて最安値を探しましょう」
と適当に言っていますが、これは間違いです。

 

実際にやってみれば分かりますが、
この並べ替え機能を使うと、
なぜか検索結果の件数が激減してしまいます。

例えば300件あった検索結果が、100件になったり。

 

このロジックについては僕も全く分かりませんが、
なぜかこの並べ替え機能を使うと
検索結果の件数が減ってしまうので
最安値のショップを見落としてしまうことに繋がります。

現に、並べ替えを使わずに見つけた最安値のショップが、
価格順に並べ替えたときには結果に表示されないことが多々あります。

 

どういう理屈か分かりませんが、
ここは中国らしいなーと思ってスルーしてます。笑

 

ですので、この並べ替え機能を使うのはやめましょう。

 

ただ、↑の画像赤枠の右端に、
価格の範囲を絞る機能があるのですが、
これは特に不具合なく動作しているようなので
最安値を探す際にはこれを使って
少しずつ絞っていくようにするといいです。

 

それでは次回の記事では、とても肝心な
利益の計算方法について解説します。

これができなければ、最終的な仕入れ判断もできませんからね。

ビジネスではこの利益計算をないがしろにするのは致命的です。
必ず知っておくようにしましょう。

 

 

 

1件のコメント

  • おおたゆうや

    こんにちは!
    これから中国輸入を始めようと思っています。
    ふじおさんのブログは本当に分かりやすく感動しました!
    師匠と呼ばせてください
    しかも同じ静岡ということで嬉しく思います!

    直接お話を聞けるチャンスがあると良いのですが・・
    セミナーなどは行っていないでしょうか?

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