2016年の実績

輸入転売売上:約3200万円(年商)
FX年間収支:約1700万円
その他:約60万円

商品リサーチの方法 ライバルセラーの探すときの4つのポイント

どうも、ふじおです。

今回は、Amazon輸入転売の商品リサーチということで、
ライバルセラーが扱っている商品からリサーチをする方法をお教えします。

これは、ライバルが頑張って探してきてくれた商品を
あっさりと美味しく頂いちゃう方法ですね。

 

「どうやって優秀なライバルセラーを探すのか?」
「どんなライバルをリサーチするべきなのか?」
そういった細かいノウハウをお教えします。

ライバルセラーの探し方

 

ライバルセラーとはつまり、
僕らと同じ中国輸入転売プレイヤーのことですね。

中国製であろう商品をたくさん扱っているセラーを探すわけです。

 

そのセラーが出品している商品というのは
=確実に利益が出る商品ということになります。
まさか赤字で出品しまくってるはずがありませんからね。

そのセラーから商品リストをパクってしまおうというわけです。

そのためのステップ1として、
優秀なライバルセラーの探し方をお教えします。

 

 

まずは中国製の商品を探すために、
中国製商品が出てくるであろう検索ワードで
Amazonにて検索します。

 

例えば、「コスプレ」「ウィッグ」「ノーブランド品」など。
この検索ワードで出てくる商品は99%中国製です。

また、直接「中国製」と検索しても出てくるはずです。

 

今回は「ウィッグ ノーブランド」と検索してみます。

 

すると、このように検索結果がズラーッっと出てきます。(画像クリックで拡大できます。)

2015-06-02_071531

 

 

価格の下に「こちらからもご購入いただけます」とありますが、
これはこの商品を相乗りで出品しているセラーの人数を表わしています。
「新品」をクリックすると、その商品を出品しているセラーの一覧を見ることができます。

 

今回は、右上の金髪のウィッグを見てみましょう。(画像クリックで拡大できます。)

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するとこのような画面に飛び、
セラー一覧を見ることができます。(画像クリックで拡大できます。)

3

 

ここから店舗名をクリックすると、
その店舗が扱っている商品一覧を見ることができるので
このような流れでセラーを探しましょう。

ほんと簡単ですね。
誰でも出来ます。

 

 

しかし、ここから何も考えずに
適当にライバルセラーを見ていくのは非常に効率が悪いです。

利益の低い商品を多数扱っている弱いセラーや、
自社ブランドを主に扱っているセラーなどもいますので
しっかりとセラー選びをする必要があります。

 

 

セラー選びをするときに見るべきポイントは4つあります。

①出品形態
②評価数
③商品数
④商品内容

です。

 

1つずつ解説します。

 

 

①出品形態
まずは「自分と同じ出品形態」かどうかをチェックしましょう。

出品形態とは「FBA発送なのか自社発送なのか?」ということです。
これが自分と同じである必要があります。

 

なぜなら、この2つのどちらかによって諸費用は変わってくるので
必然的に利益率も少し違ってくるからです。

ということは、自分がFBAなのにも関わらず、
自社発送で稼いでいるセラーをリサーチしても
自分と土俵が違うため、あまりよろしくありません。

そのライバルセラーにとっては利益が出る商品なのかもしれませんが、
自分もその商品で利益を出すことが出来るとは限りませんから。

 

 

特別な理由がない限り、
僕らは基本的にFBAを利用して稼いで行きますので、
FBA発送のセラーをリサーチしましょう。

 

FBA発送かどうかを見分けるには、
価格の下に「プライム」という表示があるかどうかを見てください。

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「プライム」の表示があればFBA、
なければ自社発送となります。

 

 

②評価数
③商品数

評価数と商品数についてですが、
こちらは多ければ多いほど良いですね。

 

評価が多ければ長年稼いでいる強いセラーだと判断できますし、
商品数が多ければそこから利益の出る商品を
抜ける可能性も高まるからです。

具体的な数字を言うとしたら、
評価は100件以上、商品数は100商品以上
くらいですかね。

 

④商品内容

そして商品内容もしっかりとチェックする必要があります。

商品を見るためにはセラーのショップ名をクリックします。

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すると↓のように、商品一覧が表示されます。

2015-06-06_201516

 

 

ここで見るべきポイントは、
ジャンルがどうこう、というわけではなく
「ノーブランド品を扱っているかどうか?」というところです。

 

見た目はタオバオやアリババにある同じような商品だとしても、
強いセラーの場合、その商品に自社のロゴを入れて
商標権を取得していたりする場合があります。

そこに相乗り出品をするのは絶対にいけません。

万が一何も知らずにここに出品してしまうと、
最悪の場合訴えられることもあります。

ようは、相乗りされないために対策をしているわけですね。

 

そういう商品のみを扱っているセラーの場合は見送りです。
そうではなく、特にそれらの参入障壁を設けていない、
誰でも出品可能なノーブランド商品を扱っているセラーを探すのです。

ただ、相乗り出品という目線で見た場合にはダメですが、
将来的に、同じように商標権を取得して
自社商品として独占販売したいと考えた場合には
そういうセラーはいい参考になりますね。

 

上記4つのポイントを意識してまずはセラーを探しましょう。

 

優秀なセラーを見つけることができたら、
そのセラーのURLをしっかりとメモしておき、
これから先も継続的にチェックするようにしましょう。

新しく商品リストが増えた場合もすぐにリサーチするようにすれば、
その優秀なセラーと同じように稼げるかもしれません。
セラーを見つけることが出来たら、
いよいよ実際に商品についてのデータを解析していきます。

 

その方法については次の記事で解説します。

9割が知らない作業を効率化するノウハウなども教えちゃいます。

 

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