中国輸入転売は飽和したから稼げない!? ライバルに勝つ為のたった1つの方法

どうも、ふじおです。

 

僕らが行っている物販ビジネスでは、
いたるところで「飽和」というフレーズが出てきます。

 

「輸入転売はライバルだらけで飽和している」
「Amazonで販売しても飽和しているから稼げない」
「飽和だ、飽和だ」
「飽和、ほうわ、ホウワ、houwa、ほうくぁwせdrftgyふじこ」

 

果たして本当に輸入転売は飽和しているのでしょうか?
今回はその「飽和」についての実態をお教えします。

 

 

Amazonやヤフオクを使った輸入転売では、
ビジネス初心者でも容易に始めることができ、
参入障壁が非常に低いとされていることから、
参入者がどんどん増えて飽和状態にあるとよく言われています。

これから輸入転売を始めようかと検討している初心者の方も
それらを心配してなかなか一歩踏み出せずにいるかもしれません。

 

 

確かに、以前僕もこちらの記事でお話したように
輸入転売などの物販ビジネスは
数あるビジネスモデルの中で最も稼ぎやすく、
初心者でもすぐに結果を残すことができることから
新規に参入してくる人は非常に多いでしょう。

ライバルが多いのも事実です。

 

 

しかし、だからと言って飽和して稼げなくなるものなのか?

 

というと、

 

ありえません。

 

まず結論から言ってしまうと、
輸入転売が飽和しているから稼げない、
などということは100%あり得ません。

 

ネットを使って買い物をする人が日本に存在する以上、
そこで商売ができなくなるということがそもそもあり得ないのです。

 

 

このネットを使った物販ビジネスの規模をよく考えてみてください。
たとえ僕らが使っているAmazonだけで考えたとしても、
Amazonの2014年の年間売上は約8300億円にものぼります。

つまり、それだけの人がAmazonで買い物をしているということです。
これからもネットの普及率はどんどん加速していくことは間違いないですから
来年、再来年とさらにネットの物販市場は熱くなると思います。

あと10年もすれば、
「買い物はネットでするのが当たり前」
という時代が確実にやってくるでしょう。

 

つまり、飽和して稼げなくなっているどころか、
その逆にこれからもっともっと稼ぎやすくなっていくでしょう。
まさにこれからなんです。

 

成長

 

こんな右肩上がりに拡大し続けている
ネットの物販市場を舞台にしているのに、
多少の参入者が増えたくらいで
どうして飽和して稼げなくなるのでしょうか。

お金が動いているということは、
物が売れているということです。
お客さんがいるということです。

 

もう1度言いますが、
Amazonの2014年の年間売上は約8300億円ですよ?

僕らはその巨額な売上のごくわずか一部をいただいているだけです。

 

ネットで物を買う人が世の中に1人でも存在する限り、
この輸入転売で稼げなくなるということはあり得ません。

 

じゃあなぜそう言われているのか?

 

それではなぜ
「飽和したから稼げない」だとか
「ライバルだらけでもう無理だ」
とか言う人が存在してしまうのでしょうか?

 

それには主に2つの理由があります。

 

 

それは、

①やってみたけど本当に稼げなかったから

②他のビジネスモデルに誘導するため

です。

 

 

1つずつ解説しましょう。

 

①やってみたけど本当に稼げなかったから

まず1つ目に考えられるのがこれです。

「実際に自分でやってみたが、稼げなかった」というパターン。

 

いやいや、そんなはずありませんから。
稼げないわけがないんですよ。
じゃあなぜ僕は今現在も稼ぎ続けることができているのでしょうか?
なぜビジネスド素人である僕のコンサル生は
どんどん結果を出しているのでしょうか?
なぜ中国輸入プレイヤーが今もたくさん存在しているのでしょうか?
不思議ですね。

 

 

つまり稼げない原因は飽和ではなく、

・やり方が間違っている
・低レベルな戦いをしている
・ろくにやってない

このどれかしかないんですよ。

 

 

それなのにも関わらず、
稼げなかった自分を正当化するために、
苦し紛れにそう言い放つんです。

「飽和しているから自分は稼げなくて当然だ」 と。

 

まあ大体は、ビジネスマインドのかけらもなく、
お小遣い稼ぎ気分で参入して適当にやった人たちだと思いますが。

こんな結果を出しやすいビジネスモデルで稼げないようでは
他のビジネスで何をやっても稼げるはずがありません。

 
一番多いのは、
「いつまでも低レベルな戦いをしている」
というパターンですね。

 

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先ほども言ったように、
輸入転売は参入障壁が低いがために
その分ライバルも多いです。

 

しかし、そのライバルたちの9割以上は、
誰でもできるレベルの低いことをいつまでもやっているんです。

それでは稼げなくて当然です。

 

誰でもできることと言うのは、
どんなに大きなパイがあるビジネスだろうと
いつかは必ず飽和して稼げなくなります。

残念ながらビジネスの世界では
100%全員が稼げるということもまたあり得ない話なのです。

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いくら売上が8300億円あろうが、
みんながやっている低レベルなことをやっていては
結果的に少ないパイの奪い合いになり稼げるものも稼げません。

 

「じゃあやっぱり稼げないのか」と思うかもしれませんが、
ようは自分のレベルを上げればいいだけの話なんです。

当たり前ですね。

ライバルに勝つことができなければ
ビジネスの世界でやっていくことはできませんから。

 

 

輸入転売はライバルが多数存在するからやらない?

そんなこと言っていたらきりがありません。
それではどんなビジネスをやっても一生稼げません。
ビジネスはそんなに甘くありません。

 

どんなビジネスでもライバルは必ず存在します。

その度その度、ライバルから逃げていてはダメです。

 

 

ライバルがいない戦場を血眼になって探すのではなく、
ライバルに打ち勝つ努力をしましょう。

ライバルから避ける努力をするのではなく、
ライバルに打ち勝つ努力をしましょう。

リーダー

 

実際、輸入転売をやっているライバルなんて
9割以上はほんと雑魚ばっかりですから、
ちょっとレベルを上げた戦い方をするだけで
そんな雑魚たちを一瞬で蹴散らすことができます。

 

転売プレイヤーの9割はレベル1のままです。
つまりあなたがレベル2、3と上げてしまえば
レベル1の人たちはライバルにすらならないんです。

そうなれば自分と同じ、レベル2や3の人たちだけが
ライバルになるわけです。

 

といっても、レベルを上げるのなんてほんと簡単ですから。
心配しないでください。

 

 

②他のビジネスモデルに誘導するため

次にこれです。

胡散臭いネット起業家がよくやることですね。

 

ようは、情報発信者自身が推奨するビジネスモデルに
お客を誘導したいがゆえに、
輸入転売という選択肢を潰すために嘘を言っているというわけです。

 

例えば、
「輸入転売は飽和して稼げないからアフィリエイトをやりましょう」
という感じです。

 

こうすることによって情報の受け取り手を洗脳し、
選択肢を限定させ、
自分が販売している情報商材を買わせるという魂胆です。

詐欺

 

しかしそう言っている人に限って、
輸入転売なんてやったことがないっていうパターンが99%です。

ほんと汚いですね。

 

そういった胡散臭いゴミネット起業家には騙されないでくださいね。

僕も過去に何度騙されたことか。

 

 

上記でも説明したように、
輸入転売が飽和して稼げなくなるということはあり得ないのです。

 

ネットで買い物をする人がいる以上、
そこに商品を出せば売れるのは当然です。

 

稼げないのは真面目にやっていないか、
レベルの低い戦いをしているか。

 

輸入転売は決して飽和などしていませんので、
事実とは違った情報を信じて
せっかくの大きなチャンスを逃してしまわないよう
しっかりと真実を知ってから判断してくださいね。

 

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